2013年11月07日

催眠でアニマルコミュニケーション

 

そんなことができるのでしょうか?

答えはYESです(^^)

通常言われているアニマルコミュニケーション(コミュニケーターが動物と話す)との大きな違いは、
飼い主様ご本人が直接ペットと話ができるということ。

先日行われたセッションでは体調が悪くなった鶏さんと飼い主さんがコミュニケートをされました。

残念ながら、鶏さんは飼い主さんに
「もう長くはないから、病院も薬もいらない。お水だけでいい。もっと抱っこして、一緒にいてほしい。」と話しました。

辛い内容だったので、私も飼い主様も涙ながらのセッションとなってしまったのですが、
後日、飼い主さんからこんなメールをいただきました。


「先日はありがとうございましたm(__)m
アニマルコミュニケーションをした日から○○ちゃんの薬をやめた所、
どこかホッとしたような表情で薬を飲んでいた時より元気にしていますf(^^;

ご飯の時には人の服をつついて、食べたい物だけ少し食べてくれます。

気まぐれでも何でも良いので本当に良かったです(*^^*)

あと、少しの時間ですが最後まで○○ちゃんと一緒にいます、いっぱいラブラブします(>_<)

アニマルコミュニケーションで○○ちゃんの気持ちがわかって良かったです(^^)

本当にありがとうございました(*^^*)」

コミュニケートをしたことで、○○ちゃんの状況がわかり、
どうして欲しいのか?、何をしたいのか?ということがわかって、
お互いの気持ちを確認することができたのです。

もしも、○○ちゃんの気持ちを知らなかったら、
今も○○ちゃんにとって苦しい薬を続けていたかもしれません。

もちろん、最終的にどうするかを決めるのは飼い主様ですが、
ペットの意思を聞いてから決断をする方法があってもいいのではないでしょうか?


     064.JPG  ←我が家の13歳のおばあちゃんワンコです(^^)


    
      

posted by 志織♪ at 11:53| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニマルコミュニケーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

気付くことの大切さ

昨日、友人から悲しいお知らせのメールが届きました。

彼女の愛犬ロッキーが亡くなったお知らせでした。

2月だったか、3月だったか…

ロッキーが癌になってしまい、もう手遅れだと聞かされていました。

その時に友人が言ったひとこと。

「もっと早く気付いてあげれば…。」

そう、自分がその立場になれば誰しも必ずそう思うはず。


でもね、
家族として生活し、愛情を感じ…

いつも側に居てくれるのが“当たり前”になっていませんか?

動物たちはいつも私たちを無条件の愛で受け入れてくれます。

私たちの小さな感情の揺らぎさえ、彼らは敏感に察知します。

そして、彼らなりのやり方で励まし、勇気付けてくれます。


あなたは彼らの何を見ていますか?

彼らの小さな変化に気付いていますか?



<コンパニオンであり、教師であり友人であったタビーに寄せて>

「私の可愛い白ウサギを、少しの間、あなたに貸し与えましょう」
と神は言われた。


「あなたが彼を生ある間愛し、彼が死んだら嘆き悲しむために。

 12
3年間になるかもしれません、
 あるいは
3年にも満たないかもしれません。

 それでも、私が彼を呼び戻すまで、
 私に代わって彼の世話をしてくれますか?」


「彼は愛嬌を振りまいてあなたを楽しませ、
 たとえ彼の滞在が短くとも、

 彼の素晴らしい思い出があなたの悲しみを和らげるでしょう。
 すべては地球からここへ戻ってくるので、
 彼がずっとあなたの所に留まると約束することはできません。

 でも地球上でこのウサギに学ばせたいレッスンがあります。」

「世界中を見渡してこれにふさわしい教師を探し、
 人生行路に群れを為す多数の人の中からあなたを選んだのです。
 では、あなたの愛を全て彼に与えてくれますか?
 この努めを無駄だと思わないで。
 そして彼を再び呼び戻すことになっても
 私を憎まないでください。」


彼らが、
「神様、あなたの意思が為されますように」
と言うのが聞こえたような気がした。

このウサギが喜びをもたらしてくれるからこそ、
私たちは悲嘆というリスクを冒すのも顧みないのだ。

私たちはそうできる間は、優しさと愛を彼に注ごう。
私たちが知っている幸せのために。
永遠に感謝を込めた滞在のために。

私たちの計画よりもずっと早く
天使が彼を迎えに行くことがあっても、

来るべき痛恨の悲哀に立ち向かい、理解するよう努めよう。


              〜〜〜ペットのことばが聞こえますか? より抜粋〜〜


      

    
posted by 志織♪ at 15:17| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニマルコミュニケーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

老犬君、その後

昨日、以前日記に書いていた老犬君(ホントはアスカ君)のお母さんが、

フェイシャルエステにいらっしゃいました。



私がアスカを保護してから、ご縁があったようで、

月1回、サロンへ通っていらっしゃいます。



昨日は、ベッドに横になられてすぐ、



「アスカ死んだのよ」



とおっしゃられました。



アスカは先週土曜日に眠るように息を引き取ったそうです。



お母さんは



「あの時あのまま死なずに、ちゃんと看取ってやれてよかった」



とおっしゃっていました。



もうアスカは老犬ではありませんね。



今は目も見えるようになり、元気に走り回っていることでしょう。



アスカと出会ってから、動物との出会いが加速されたように思います。



それも必然。



アスカ、ありがとう。
posted by 志織♪ at 09:44| Comment(2) | TrackBack(0) | アニマルコミュニケーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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