2014年04月01日

【過去世退行催眠ご感想】

<Sさまより>
こんにちは!
先日はどうもありがとうございました(´・Д・)」

ブログにも書いた通り、晴れ晴れとした気分で過ごせてます!

娘に対する気持ちが明らかに変わりました!

もちろん、かけがえのない存在だと言う気持ちは以前からありましたが、そこに付随していた妙な恐れがきれいに消え去った感じです。

以前は楽しく過ごしていても、いつも何かザワザワと違和感があり、「悪い母親のくせに、良いママ気取って。。」と言う気持ちが常にありました。

また、少しでも困らせるような事を娘がすると、自分でもびっくりするくらいに過敏になって怒鳴ってしまったり。
「それ以上すると手を上げてしまう!」という自分へのブレーキだったように思います。

それが嘘みたいになくなりました。

周りはなんにも変わってないし、私の行動も変わってません。
けれど私の心の中の薄皮一枚剥がれただけでこんなに楽になれるとは!

出産から1年10ヶ月経って、やっと娘のお母さんになれた気がします。
ありのままの母と娘で過ごせてます。


あと、旦那さんもより優しく見守ってくれてるように思えました。
ではまた!

※Sさんの「今に一番影響を与えている過去世」は、やはり娘を持つ母親でした。

しかし、姑が子供に教えた母親の悪口を口にしてしまった瞬間、
母親は娘に手をかけてしまいました。

もちろん「そんなつもりはなかった」のです。

Sさんが家庭を持ち、子供を得たことで、
過去世で子供に手をかけてしまった母親の想いがリンクしてきたのでしょう。

Sさんが思っていた「何かザワザワと違和感があり、悪い母親のくせに、良いママ気取って。。と言う気持ち。」は、実は現世のSさんの想いではなく、過去世の想いだったのです。

今回セッションで過去世の想いを手放したことで、
やっと今世でのありのままの母娘になれたのだと思います。

あ、ちなみに旦那さんは、過去世でもSさんの旦那さんでした。

彼は、子供を手に掛けてしまった彼女を許し、受け入れてくれた人でした。

そのことがわかって、より旦那さんに対する信頼も増したのだと思います(^^)

Sさま、ありがとうございました♡

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posted by 志織♪ at 10:13| 石川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去世 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月21日

【身体の痛みと過去世との関係】(前世のおはなし)


過去世で傷ついた肉体の痛みが、現在の身体の同じ部位で痛みとして感じられるのか…

私の行ってきた過去世セッションの中でも、何件かそういう案件がありましたが、
大抵は、ヒプノセラピー(過去世セッション)をした結果、
今の身体の肉体的問題が解決されたというおまけ(?)的な感じでした。

でも、先日のセッションでは、敢えて、痛みの原因を過去世(前世)で見つけてそれを癒す。
という方法を試みてみました。

Aさんが訴えていた、原因のわからない左手(指)の痛みに関して、
それに関わりのある過去世の体験を探っていきました。

すると…
Aさんは江戸時代の娘(ゆり)さんでした。
ゆりさんは佐助さんという男性とお付き合いをしていたのですが、
ある日、親の決めた縁談を断れずに別の男性と結婚させられます。

そしてゆりさんは、その後佐助さんと会うこともなく自分の殻にこもってしまいます。

結婚相手との間に二人の子供がいましたが、決してしあわせではありませんでした。

そして、ある日大変なことが起きました。
ゆりさんが台所にいる時に、佐助さんが現れたのです。
一緒に逃げようと言われ、迷っていると、
旦那さんが出てきて包丁で佐助さんを刺そうとしました。

それを見て、ゆりさんは咄嗟に自分の左手で包丁を握ってしまったのです。

それから佐助さんは旦那さんを刺し、ゆりさんを連れて森の中へ逃げます。

残念ながらゆりさんの手の傷は薬指から手の平、そして動脈を切っていました。

薄れていく意識の中で、「これでやっと佐助さんと一緒に居られる。」と思ったそうです。

その後、佐助さんはゆりさんの身体と自分の身体を紐で結んで沼に入って亡くなりました。

何だか物語のようなお話ですが、これはAさんが過去世で体験してきたことなのです。

手の痛みはもちろん、この時に包丁で傷つけられた痛みがエーテル体に残っていたのでしょう。

それと、もうひとつ重要な点は、
Aさんが痛みを感じるようになる一年くらい前に佐助さんの過去世を持つBさんと知り合っているのです。
これはかなり重要なポイントだったのだと思います。

ゆりさんの過去世を持つAさん。
佐助さんの過去世を持つBさん。
そして、もうひとり、ゆりさんの旦那さんの過去世を持つAさんの旦那さん。

あの大変なドラマを演じた三人が現世で揃ったのです。

表面の意識では何も感じていなくても、潜在意識の中の記憶は確実に反応したのでしょうね〜。

そして、もうひとつ。

ゆりさんは、傷を負ったことで、「これでやっと一緒に居られる。」と思ったこと。

裏を返せば、この傷があったから一緒になれた。
ということです。

セッションではこの時の様子や気持ちを思い出し、
浄化をすることで、思いを手放すプロセスを行いました。

これで、絶対的に痛みが無くなるのか?といえば、
それはしばらく経ってみないとわからないかもしれません。

ですが、少なくとも原因のうちのひとつの思いは解放されたのだと思います。


   

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posted by 志織♪ at 14:24| 石川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去世 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月29日

運命の人


何だかと〜ってもロマンチックな響きですね〜(^^)

ひとめ見た瞬間から、もうその人の虜。
気になって気になって仕方がない…
なんて経験はありませんか?

そのあと、何度かバッタリ出食わそうものなら…

そう! “運命の人”に変わるワケです。
...

それとは逆に、初めて会った相手に対して、
とても強い嫌悪感を抱くこともありますよね。

こちらも実は“運命の人”なのでしょう。

懐かしい、せつない、イライラする、怖い、ドキドキする…

初めて会った相手なのに何らかの強い感情を抱く時、
実はその人は初めて会ったのではないかもしれません。

遠い前世(過去世)で何度も同じ時を過ごしていた可能性が高いです。

その当時の相手に対する感情が、会った瞬間に湧き上がってくるのです。

 
以前、 「どうしても好きになれない人がいるんです。」と相談に来られた方がいました。

その方は“特定の人を好きになれない自分”を責めて悩んでいらっしゃいました。

ヒプノセラピーで過去世を紐解いてみると、
彼女はハーブを使って病気の人を助けていたにも関わらず、
魔女狩りに合い、生きたまま水に沈められて亡くなっていました。

実は当時彼女を魔女だと密告したのが、“好きになれない人”だったのです。

“どうしても好きになれない”理由はそこにあったのです。

現世では忘れていても、魂レベルではちゃんと覚えていて、
過去の感情から無意識にその人を避けようとしていたのです。

“好きになれない”その感情は今の自分のものではないのですから、
浄化して解放してしまえば、今の自分自身の感情で相手と向き合うことができるようになります。

じゃあ、前世(過去世)で恋人や夫婦だった場合はどうでしょう?

ま、しあわせだった場合はいいんですけどね…

前世(過去世)の感情の影響を大きく受けている場合だと、
現状(今)を把握できなくなってしまうことがあります。

前世(過去世)は昔のことが多いので、
“この人と添い遂げなければならない”と思っていることが多く、
何をされても我慢してしまいます。

今、現実的に暴力を受けていたとしても、
「この人と別れたら、私は生きていけない。」などと理由もなく思ってしまったりします。

その場合もやはり、二人の間にあった過去世での出来事を見つけ、
原因を取り除くことで、解決に繋がるでしょう。

いずれにせよ、前世(過去世)で強く握りしめた、
相手に対する感情を解放してあげることで、はじめて、
現世(今世)での『初めまして』がかなうのでしょうね〜。


そう考えると、“運命の人”って…(苦笑)

画像のお二人も“運命で結ばれた2人”だったのかもしれませんね〜


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posted by 志織♪ at 18:44| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去世 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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